「出羽三山リトリート 羽黒山編」のモニターツアー

Ai PRANAではここ数年、「いせもうで でわまいる(通称、いせでわ)」が主宰する「出羽三山リトリート 羽黒山編」モニターツアーの企画に参加させていただいています。2018年から遡って、ここでの活動を振り返ってみます。

「出羽三山リトリート 羽黒山編」

最初の振り返りは、2018年の10月27日と11月10日に行われた「出羽三山リトリート 羽黒山編」のモニターツアーから。

こちらのツアーでは出羽三山全てを周ったわけではなく、羽黒山で1泊2日を過ごしていただきました。10月は東京から、11月は名古屋から、モニターの方たちが羽黒山にいらっしゃいました。

羽黒山の自然のなかで感性を高めていただくよう考えられたプログラムのもと、出羽三山神社・羽黒山参籠所「斎館」に宿泊滞在し、精進料理を食していただきました。

モニターとして参加したのは都会で日々働く女性の方たちです。このツアーでは、そんな忙しい女性たちによりよい羽黒山滞在をご提供するしくみを、いっぱい考案し、組み立てさせていただきました。

Ai PRANAで担当したのは、夜の「快眠メディテーション」です。

「快眠メディテーション」は、就寝前のひとときにメディテーションのヨガを行うことによって、心身を調え、深く良質な睡眠をとっていただく主旨ものです。

日々の生活では、熟睡できないといった悩みを抱える女性は少なくありません。

そのため「よく眠れるためのヨガ」を、今回新たにシナリオを書き下ろすように組み立て指導させていただきました。

「齋館」の祭壇の前をきれいに配置し、暖かく灯りを落として、薄暗いなか香りを感じながら身体をほぐしていく。

蓮の花をかたどった灯りは、キャンドルのゆらぎが一番心地よく感じていただけるよう細部までこだわり、何度も微調整が行われました。

参加者は、厳かな雰囲気のなか、日中歩いてきたほどよい疲れとともに、お風呂に入ってゆっくりした気持ちで身体をほぐしていただきました。「リラックスして、気持ちよさを感じて、よく眠れた」との声をいただき、とても嬉しいです。

このように、いいかたちでヨガ体験を提供させていただくことができてよかったです。

翌朝起きて月山を遥拝したときに、虹が出ていました!とてもいい朝でした。

この回はAi PRANA独自の企画ではなく、チームでのひとつのパーツとして、企画に関わっている方々とひとつになってできたことも、大きな達成感になりました。

2018年のこのツアーが終わったときの率直な感想は「あの空間、また再現したいなぁ」というものです。この思いが、次のツアー組み立てへと繋がってきています。

これ以降のツアーについても、また様子をお伝えしていきます!