Ai PRANA、クリニックやコミセンでの取り組み

Ai PRANAでは、クリニック(医療機関)と提携した活動をはじめ、児童館や企業のイベント企画、コミュニティセンターでのレッスンなどを請け負っています。今回のブログでは、クリニックやコミュニティセンターでの活動をお伝えいたします!

鶴岡市暘光児童館でベビーケア(マッサージ)

2018年9月7日、鶴岡市暘光児童館にてベビーケア(マッサージ)を行いました!(今年は、9月27日に行います。11月9日は、あつみ子育て支援センターにて企画がありますので、予定表にチェックしておいてください^^)

ベビーマッサージをしているひとときは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、大変貴重な時間です。


↑こちらは、別のクラスのベビーケア(マッサージ)の様子です^^

ベビーマッサージを続けることで、赤ちゃんの心身にさまざまなよい効果が期待できます。赤ちゃんが成長していく姿を間近で素肌で接していくことは、成長していく過程でもそうですが、大きくなって今後の財産になります。大きくなったときの、ふとしたときに、きっと感じるはず。

ベビーマッサージで赤ちゃんとゆったりした時間をすごすことは、お母さんにとっても大事なことです。ベビーマッサージをきっかけに、赤ちゃんとのスキンシップや愛情を持った肌の触れ合いをますます大切にしていただきたいな、と思います。

毎日のようにたくさんの赤ちゃんやお母さんとご一緒し、一緒に成長をみさせていただけることが嬉しいです。

赤ちゃんは、お母さんが大好きで、素直に泣いて笑って、日々ものすごい勢いで成長しています!お母さんは我が子に翻弄されながらも、やっぱり愛情深くカワイイわけで、皆さんの姿は素敵なのです。とても応援したくなります。

「赤ちゃんの肌は、むきだしの脳」「潜在意識よりも深い意識に働きかける時期」という言葉があるように、ベビーマッサージをすることの効果効能は多岐にあり、また科学的根拠がだされています。ベビーマッサージという『手当て』の文化は、先人の母たちの愛情深い伝承の知恵の一つなのでしょうね。

私自身、今のスタイルに落ち着くまでに、たくさん勉強して、模索して、先輩や先生方にお世話になってきました。していただいた恩を若い世代へ送っていきたいと思っています。

コミセンでのヨガ

2018年10月26日、某コミュニティセンターでヨガ教室が開かれました。

ご縁というものは不可思議なもの。こちらは、ヨガをしたい方たちでヨガサークルを立ち上げたもので、講師として招いていただきました。なんと、山伏姿で湯殿山月参りをする私をみかけて、是非続けていきたいと決意されたのだとか。

レッスン中に皆さんとヨガをしながら、「ヨガを通じて気持ちよさを味わってくださる方が増え、庄内という地域がますます元気になったらいいな」と、つくづく感じました。

薬ではなく、ヨガを通じて元気になる人が増えるのは理想です。そのために、コツコツと活動を続けていきたいと思います!

元住吉えみ心療クリニックでのヨガ

毎月、元住吉えみ心療クリニックでヨガを指導させていただいています。

PTSDなど心の症状を抱える方への治療の一環として、医療とヨガが提携した新しい取り組みです。

レッスンは、毎回有意義でやりがいがあります。ヨガをしている間に、途中で生徒さんの表情が「きらりん!」と明るくなる瞬間があり、それを目の当たりにする、そんなときは本当に嬉しいのです。

心の不調は、他人ごとではありません。心が元気であるために、ヨガを生活の一部として、そして健康のツールとして、より多くの方に身近に取りいれていただければと思います!

各医療機関でのマタニティヨガ

山形県鶴岡市の三井病院、神奈川県相模原市のにしさこレディースクリニックにて、ヨガを指導させていただいています。ヨガやベビーマッサージを通して、赤ちゃんとお母さんが、より快適で安らかな毎日をすごすためのサポートを続けています。

とっても小さいけれども、その命が宿った瞬間からベビーマッサージは始まります。出産や育児へ向けての準備は大切なことです。

他国では、妊婦さんは2つの心臓を宿す者として「ドリフリダヤ」と呼ばれ、重要な存在として大切にされます。大切にされるに値する、それにふさわしい妊婦として意識した生活を送りなさいというメッセージがこめられているのだとか。

そうはいっても、なかなか大変ですから、クリニックのマタニティヨガのクラスに参加してみてください。心配や不安などを抱えると体も凝ってしまいますから、溜め込んだ気持ちをスッキリ解消して、快適に妊娠生活を送っていただきたいと願っています^^。