国際的に活躍する、会いたかった方々。お会いできました!

サティシュ・クマールさんが来日!

昨年11月、サティシュ・クマールさんが来日しました!

サティシュさんは、ガンジーやイギリスの経済学者E.F.シューマッハーの思想を引き継ぐ、イギリスの環境思想家です。1982年にイギリスで「スモール・スクール」を、1991年には同じくイギリスで「シューマッハー・カレッジ」を創設しました。

ちなみに「スモール・スクール」とは、知的・実践的・精神的なバランスをとりながらヒューマン・スケール(人間的)な教育を行う、文字通り「小さな学校」です。ここで行われるオルタナティブな教育法は、イギリスの教育界に少なからず影響を与えています。

「大人にも、スモール・スクールのような学校を」というきっかけで生まれたのが、「シューマッハー・カレッジ」です。「シューマッハー・カレッジ」では、食・経済・精神的成長・平和などあらゆる分野について総合的に学べます。「シューマッハー・カレッジ」は今や、各方面の第一人者が講義を行なう国際的な教育機関となっています。

サティシュさんは今回、東京で行われた「『しあわせの経済』世界フォーラム2017 in 東京」にゲスト講師として招かれ来日しました。

私はその前日に行われたイベントに参加してきました!

サティシュさんは、高名でありながらも、実際にお会いすると親しみやすく、愛情深くて本当に優しい方でした。ご挨拶をしたときには、ハグしてくださいました!奥様も、大変素敵な方でした。愛情をもって、取り組もう!そう感じさせてくれます。

講義は、とても心に残るものでした。

挨拶の言葉には「ナマステ(こんにちは)」ではなく「シャンティ(祝福を)」を使う…というお話、スキルが同じでも気持ちが温かいほうがいい…というお話、「心穏やかに、幸せに」ということを大切に…というお話などなど、深く心に残るお話をたくさんうかがえました。

サティシュさんにお会いできたこと、講義を受けられたこと、本当に貴重な機会に恵まれたと思います!

キース・ビーハンさんに鑑定していただきました!

キース・ビーハンさんは、イギリスでは有名なミディアム(霊能力者)でありサイキック(超能力者)です。ちなみにイギリスはスピリチュアル発祥の地であり、日本におけるものとはまた違った、長いスピリチュアルの歴史を持っています。


キース・ビーハンさんプロフィール(ご自身のホームページより引用)

コナン・ドイルも会長を務めたSAGB(英国スピリチュアリスト協会)に2014年10月まで5年間講師として勤務。キース・ビーハンはスピリチュアルの本場でも、由緒正しきスピリチュアルスクールの看板講師を務め、現在は独立して活動。


この度、キースさんに、プライベート・シッティング(スピリチュアル・カウンセリング、個人セッション )をしていただきました。

キースさんに診ていただきお伝えいただいた内容は、全体的にとても嬉しいものでした!「感性が豊か」「とてもクリエイティブな人」と言っていただいたほかに、「判断もしっかりしている」とのことで、大変恐縮ながら希望を得ました。

子供が社会に出てから変化、今は移行期であるとのこと。子育てと仕事のバランスはいつも課題ですが、焦らずに自分の感性を磨きながら時を楽しみます^^

ただ、「注意深く、用心深いほうですね」とのことでした。自分でも用心深い性格は自覚しており、それが不器用さにもつながっていると感じます。その部分に関しては「もっと伝えていいんだな」「勇気を持とう」と思いました。

もっと、ガイド、ハイヤーセルフを信じてというメッセージが腑に落ちました。

少しづつ、バランスが取れてきているのかな。理不尽や辛いことも、ちょっと相談。自分に湧き出る感情を受け止めることを教えていただきました。

シッティングでは将来のことに関しても色々と伝えていただきましたが、これまで歩んできた道が間違っていないことが分かり、大きな勇気をもらえました。キースさんの笑顔で優しさに包まれました。日々、学びを深めることは楽しいですね。

「祈りを深めたい」「ヨガを深めたい」「瞑想をきちんとしたい」といった決心が、さらに固まりました。語学も勉強しなくちゃ。

まだまだ成長段階ですし、逆にもっと成長できると思うと、ワクワクします。

これからも、自らのミッションに向けてコツコツと努力を重ねていきます!