
アロマテラピーは芳香療法と言われ植物から取れる芳香物質である精油 (エッセンシャルオイル)を用いて、 こころと体の調子を整えまた病気の予防に活用する自然療法で
今では普及により家庭でも手軽に楽しむことが可能になりました。
正しい知識を持ち、そして多くの植物によってほんの数ミリの精油が採れる!
という事実を理解して多くの人に活用してほしいと思います。
精油は植物の花や葉樹皮等から抽出された天然揮発性の有効成分であって
多くの種類の有機化合物が集まってできているものです。
そのひとつひとつが個性的な香りと効用を発揮する素となっているのです。
香りによる刺激は、五感に働きかけ、人間の感情や本能にも作用します。
アロマテラピーの歴史は古代からあるもので精油が生まれる前から古代の人により、
今の植物の活用法がされていたようです。
古代から中世、近代と歴史のエピソードはさまざまです。
よく伝えられている話は近代になってからの事で、ガットフォセが実験中に手を火傷し、近くにあったラベンダーの精油に手を浸したことで、火傷は治りました。
精油の効能に驚き、彼は皮膚治療の活用に、そして医療としての活用のため 研究をされたそうです。
その後、ジャンバルネ博士が治療に精油を用いたと言われています。
ちなみに、アロマセラピーという言葉はガットフォセによる造語だそうです。
香りを楽しみながらリラックスしたり、ストレス緩和、集中力アップ、食欲調整・・、
そんなアロマの効能を身近に活用していきませんか?
アロマの魅力は、まだまだ日本では解明出来ていないことがたくさんあります。
くちにしても安全な、生命力にあふれるアロマを体験していただきたく、
アロマを使った、お菓子、料理のご紹介もしています。生活に役立てるアロマ教室。
アロマをお気軽に楽しみたい方向けの、ルームスプレーやローション、マッサージオイルつくりなど
豊富なレシピをご用意してお待ちしております。
アロマテラピーは、フランス方面では活発に活用されます。
アロマセラピーと言われるのは、イギリス方面とのことで、微妙に違いがあるようです。
日本では、近年、少し具合が悪くなると、すぐに医者に行きます。フランスで、もしそのように医者に診せに行くと怒られるそうです。家でどんな処置をしたのかと。
熱がでたのなら、冷やしたのか?そのくらいは、日本でもしますね。
家でどんな施しをして、今の状態なのかを聞き、していなければ帰されるようです。
キッチンファーマシーというとおり、家族の健康を守る母としては、何かすべを見につけておきたいものです。安全で確かな知識を持って、まずは楽しむ程度に・・・。

私のアロマ歴には、さまざまなブランドのアロマを使わせていただきました。
昔は合成の香りのものもけっこうありました。
今はとてもいろんなメーカーから、さまざまな種類の香りが手に入るようになり、豊富な状態ですが、どれも、たくさんの植物の命をいただいているものです。
そして、精油として、生きているものでもあります。消費期限がついていますよね。
ありがたい気持ちで使うと、よりそのパワフルさを感じます。
オーガニックは、より手がかかり大切に育てられた植物たちです。
私が使っているものは、ヴィアロームというシリーズです。
この商品が日本に入って、9年目に入ります。
私がこちらを使い始めたのは、長女が産まれたばかりのころ。
香りに敏感な時期でしたので、身体に入るものにも慎重で、メーカー担当の方も家まで来ていただいて説明を受けました。
良さは使ってみるとよく分ります。
ネリー博士のこだわりもよく理解できました。
まずは使ってみて、感じてみて欲しい!
他とはちがったアロマです。

私が扱っているアロマのなかで、viearomeというシリーズは、ネリー博士が開発したブレンドになっており特殊な使い方をします。一般的には、キャリアオイルという皮膚に運ぶという役割をするベースとなるオイルにエッセンシャルオイル(香り成分であり、さまざまな働きが期待できる揮発性オイル)を入れてマッサージオイルを作成しそれを使用します。
ヴィアロームでは、フリクションといって、精油そのままを皮膚に擦り込んでいく方法が有名です。
他にも相乗効果やプラトー効果を考えた効果的な使用方法を提案しています。
viearome商品は、私が自信をもっておススメできるアロマ商品です。
使ってみたい方は、ぜひこちらから気になる商品をご覧ください。
正規の販売認定を受けておりますので、安心して購入いただけます。
また、ご相談や質問も受け付けております。
人は妊娠すると、ものすごいホルモン変化をしていきます。
そしてお腹では新しい鼓動を打つ赤ちゃんが成長していきます。産後にもホルモン変化が生じ、これまでを上手に生活することが、育児を楽しむことの近道になってきます。
親として、妊娠をきちんと理解しましょう。そのうえでアロマを活用し、楽しんでいただければ嬉しいです。
・妊娠中におきやすい症状とそれに対するアロマテラピー
・活用するための注意と目的
・ アロママッサージ実践
アロマの香りを感じてヨガを行います。
ご要望に応じて、香りをセレクトいたします。こちらでお任せのブレンドしていることも多いです。
その時にいいなと思う香りが、自身にあった香りだと思うとまた違った自分に気付くかもしれません。
アーサナに入る前に、体調を伺いながら3点マッサージというセルフケアを行い、少しずつ動いていくため、身体の負担も軽減されるようです。
楽しんでリラックスいただければ嬉しいです。
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